北海道天然記念物
[りゅうた]
住所 当麻町開明4区
電話 0166-84-3719
営業期間
平成29年 4月29日(土)〜10月29日(日)
営業時間 AM9:00〜PM5:00
 「りゅうた」くん
料金表
個 人
団 体
大 人(高校生以上)  500円   400円 
小 人(小中学生)  300円   250円 
幼 児 無 料
  ※団体は、20名様以上です。


太古の地球へタイムスリップ!
自然の神秘に魅せられて


昭和32年に発見された当麻鐘乳洞は、全長135m、高さ7〜8mのスケール。

はるか1億5千万年前のジュラ紀から、気の遠くなるような時間をかけて地下水の溶蝕作用がつくりあげた石灰洞窟で、学術的にきわめて貴重な鍾乳洞として知られています。

鍾乳石が3cm成長するのには約200年の歳月を要するといわれています。また、この鍾乳洞の特徴は、不純物が少ないため結晶度がきわめて良い状態にあることです。

鍾乳管 天井から同じ太さでパイプ状につらなるもの
石筍 天井から落ちる水滴がたけのこのように高くなっていくもの
石柱 つららと石と石筍がつながったもの
カーテン 天井や壁からしたたる石灰水が薄い膜状になったもの

昭和36年3月、北海道の天然記念物の指定を
受けています。

 

 
 

むかしむかし、このあたり一帯がトウ・オマと呼ばれていた頃のお話です。
雲の中から突然2頭の夫婦龍があらわれ、大空を飛んだり、またある時は、 大地をかけ回ったりしているところを先人たちが見て、その龍を自分たちの 守り神にし、この地の発展を願ったといいます。龍神が休む所、それが当麻の鍾乳洞(蝦夷蟠龍洞)と伝えられています。
マカロニ鍾乳石
(マカロニ鍾乳石)
 
 

 

 
 
 −当麻鐘乳洞とともに、お楽しみください−

当麻鐘乳洞周辺の豊かな緑を活かしてつくられた自然公園。広い園内には約7万5千本もの樹木が植栽され、樹木の特徴ごとに分けられた7つの森を遊歩道が結んでいます。

自然が織りなす四季折々の風景の中、森林浴やバードウォッチングなど、憩いと癒しのひとときを心ゆくまでお楽しみください。